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[プレスリリース]
診療科の枠を超えた包括的ながん医療を提供する「がん専門初診外来」本格稼動
1月7日からwebサイトによる予約開始

医療
2012/12/27  慶應義塾大学病院

慶應義塾大学病院(東京都新宿区、病院長:武田純三)は、がんの迅速かつ正確な診断と原則1週間以内の最適な治療計画の策定を目指し、診療科の枠を超えた包括的ながん医療を提供する、腫瘍センター「がん専門初診外来」を本年11月より開設し展開してきましたが、このたびweb サイトによる予約を開始します。
この腫瘍センター「がん専門初診外来」では、様々な領域のがん専門医、専門看護師、専門薬剤師、理学療法士、歯科衛生士、ソーシャルワーカーがワンフロアに集まり、診療科の枠を超えたがん治療チームとしてがん医療を提供する総合的がん治療拠点です。外科的手術、抗がん剤による化学療法、放射線療法だけではなく、がん医療において重要な役割を担う緩和ケア外来を併設し、がんに伴うあらゆる問題に対応します。
がん医療の新しい形を模索、実現するこの「がん専門初診外来」は本年8月に、「早期発見・早期治療~包括的な先進医療の提供と予防医学の実践~」の場としてオープンしたばかりの3号館にて行われています。

◇「がん専門初診外来」の受診は、「予約制」です。
1. 電話での予約:03-3353-1257(外来予約センター)
  医療機関からの予約:9時~19時、第2・4・5土曜日は17時まで
  患者さんご自身による予約:9時~16時
2.Web 予約システム(医療機関のみ):http://www.hosp.keio.ac.jp/shinryo/cancer/index.htm外部サイトへのリンク
  「腫瘍センター」ページ内の、がん専門初診外来申込フォーム(医療機関専用)へお進みいただき、
  お申し込みください。

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)