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[プレスリリース]
日本人初、本学教授が実名で自身の個人全ゲノムを公開
-湘南藤沢キャンパス(SFC)にて公開ゲノムを用いた授業も開講-

教育研究
2012/07/31  慶應義塾大学

慶應義塾大学 環境情報学部の冨田勝 教授〔慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市、IAB)所長〕は、自身の全ゲノム配列を解析し、7月31日より国立遺伝学研究所の日本DNAデータバンク(DDBJ)にて全世界に公開を始めました。日本人が実名で個人ゲノムを公開するのは初めてであり、今回のケースが第一号となります。
湘南藤沢キャンパス(SFC)の総合政策学部・環境情報学部では、この冨田教授のゲノムを教材とした「ゲノム解析ワークショップ」を開講し、本年4月から7月にかけてパーソナルゲノムに関する授業を行いました。

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)