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[プレスリリース]
港区と慶應義塾との地域連携拠点「芝の家プロジェクト発表会 3人寄れば、地域がうごく?」

社会貢献研究教育
2012/03/07  慶應義塾

地域の「つながり」をつくる「芝の家」の活動報告(3/11)

港区と慶應義塾は2008年10月「連携協力に関する基本協定」を結び、大学と地域社会が連携した研究、教育、まちづくりの発展に取り組んで参りました。その一環として同月に開設された「芝の家(港区芝3丁目)」は、昭和30年代のあたたかい人と人とのつながりの再生を目的とした「昭和の地域力再発見事業」の拠点であり、子どもから高齢者まで誰もが自由に立ち寄ることができる施設となっています。運営には港区、慶應義塾大学の学生や卒業生、近隣住民などが一体となって取り組み、様々な関連企画なども開催してきました。
今回、この「芝の家」による「プロジェクト発表会 3人寄れば、地域がうごく?」を、2012年3月11日に開催いたします。
開設から3年半。芝の家では、地域住民、学生、その他諸々の人たちの出会いから、多彩な地域活動がいくつも生まれています。どの活動も、はじまりはおよそ3人。そこから1人ずつメンバーが増え、小さな活動同士がまじりあうことで、ご近所に無数の「つながり」がひろがってきました。小さくとも豊かな人間関係を紡ぎつづける芝の家の活動を紹介しながら、これからの地域づくりの道筋について、参加者のみなさんと話し合いたいと思います。当日のご取材をよろしくお願い申し上げます。

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)