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[プレスリリース]
自己組織化によりネットワークを常に省電力化する実験に成功
12月9日(金)KEIO TECHNO- MALL2011(丸の内)実験デモ公開

研究
2011/12/07  慶應義塾大学

-自動機器接続認識による自律的な省電力化運用に前進-

慶應義塾大学理工学部の山中直明教授は、最も省電力な網トポロジーを全自動で実現する、環境に優しい次世代ネットワークの研究を行っています。その研究の一環として、網のスイッチポート及びスイッチモジュールの電源オン/オフ状態が切り替わり自己組織化するイーサネットの実験に成功しました。これは、網の機器の接続状態を網自体が自動的に理解して、機器の電源操作や増設・減設に対しても自動的に追従して最も省電力な網トポロジーが形成されることによります。
本研究成果は、12月9日(金)に東京国際フォーラム(丸の内)にて開催されるKEIO TECHNO- MALL2011において実験デモを公開いたします。ぜひご取材ください。

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)