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「Tsunashima サスティナブル・スマートタウン」に2018年、国際学生寮新設 -3月28日 まちづくり構想発表会にて発表-

 
2016/03/29  慶應義塾

慶應義塾大学は、「Tsunashima サスティナブル・スマートタウン(所在地:神奈川県横浜市港北区綱島東、以下Tsunashima SST)」内における新たな国際学生寮開設に向けて、Tsunashima SST協議会に参画し、協議を開始しました。3月28日に「Tsunashima サスティナブル・スマートタウンまちづくり構想発表会」がパナソニックセンター東京(東京都江東区)にて行われ、岩波敦子常任理事が他の協議会関係者とともに出席して発表しました。岩波常任理事は、慶應義塾の建学の精神とともに、Tsunashima SSTに開設する国際学生寮の意義について説明しました。

Tsunashima SSTは、パナソニックの事業所跡地に、異業種協業で開発される、技術開発施設、商業施設、水素活用拠点などの非居住空間と、集合住宅や国際学生寮などの居住空間を合わせ持つ次世代都市型スマートシティです。慶應義塾大学は、このまちづくりを推進するTsunashima SST協議会にアドバイザリー会員として参画し、国際学生寮開設に向けて協議を進めていきます。慶應義塾大学としては、まちづくりと一体となった学生寮の整備は初めての試みであり、2018年3月のTsunashima SSTのまちびらきにあわせた学生寮開設にむけて準備を進めています。慶應義塾大学は2014年、文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援」事業に、世界レベルの教育研究を行うトップ大学(タイプA)として採択され、留学生の受入れと学生の国際交流活動の推進のため、今後も、国際学生寮を計画的に整備、拡充していく予定です。
まちづくり構想発表会の様子
▲まちづくり構想発表会の様子
岩波常任理事のプレゼンテーション
▲岩波常任理事のプレゼンテーション

登壇して説明する岩波常任理事
▲登壇して説明する岩波常任理事
フォトセッションの様子
▲フォトセッションの様子

発表会で展示された綱島SSTのジオラマ
▲発表会で展示された綱島SSTのジオラマ
国際学生寮のイメージ図
▲国際学生寮のイメージ図