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SFCに「未来創造塾」最初の滞在棟他が完成

 
2016/03/28  慶應義塾

湘南藤沢キャンパス(SFC)では、学生や世界からの留学生・研究者が滞在しながら教育研究を進めるための、滞在型教育研究施設「未来創造塾」の建設が5年計画で進められています。その最初の施設となる、「滞在棟1」と「DFF-W(Digital Fabrication Factory - Wood)」が完成し、3月24日(木)、慶應義塾から設計監理者(株式会社 小林・槇デザインワークショップ)、工事施工者(株式会社 長谷萬)への感謝状贈呈式が行われました。

今回完成した施設は、SBC(Student Build Campus)プロジェクトとして、学生や卒業生が教職員とともに計画、建設作業に加わっています。床や壁などに木を多く使った開放感のある「滞在棟1」には、学生が手作りしたベッド等の家具が配置され、2016年春学期から試行期間として研修等への使用を開始し、秋学期から本格運用される予定です。
「DFF-W」は、さまざまな素材によるものづくりのスペースとして教育研究に利用されます。
滞在棟1(右)とDFF-W(左)
▲滞在棟1(右)とDFF-W(左)
感謝状を贈呈する渡部直樹常任理事(右)
▲感謝状を贈呈する渡部直樹常任理事(右)

滞在棟1の内部
▲滞在棟1の内部
学生が手作りしたベッド
▲学生が手作りしたベッド

▲DFF-Wの外観
▲DFF-Wの外観
DFF-Wの内部
▲DFF-Wの内部