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清家塾長 フランス ESSEC、Sciences Po 両校訪問

 
2016/03/04  慶應義塾

2月9日(水)、10日(木)に清家篤塾長と國領二郎常任理事がフランスにあるエセック経済商科大学院大学(ESSEC)とパリ政治学院(Sciences Po=シアンスポ)を訪問し、ジャン=ミシェル・ブランケESSEC学長、フレデリック・ミオンSciences Po学院長とそれぞれ懇談しました。

また、Sciences Poでは、清家塾長が「Japan’s Aging Society and the Role of Higher Education」と題した講演を行いました。参加した学生や研究者らは、フランスとは状況が異なる日本の社会問題について熱心に耳を傾けていました。

慶應義塾大学は、ESSEC、Sciences Poの両校と1980年代に協定を締結して以来、全塾学生交換や学術研究などにおける連携を発展させ、現在ではESSECと経営管理研究科、Sciences Poと経済学部・経済学研究科の間でそれぞれダブルディグリープログラムを実施しています。

なお、ScincedsPoウェブサイトに、今回の清家塾長の訪問時に撮影された動画「Keio University and Sciences Po」が掲載されました。ぜひご覧ください。
ジャン=ミシェル・ブランケESSEC学長と清家塾長
▲ジャン=ミシェル・ブランケESSEC学長と清家塾長
Sciences Poで講義を行う清家塾長
▲Sciences Poで講義を行う清家塾長

フレデリック・ミオンScience Po学長(左から3人目)他関係者との懇談
▲フレデリック・ミオンScience Po学長(左から3人目)他関係者との懇談