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光遺伝学の第一人者カール・ダイセロス博士が来塾

 
2016/03/03  慶應義塾

2月24日(水)、25日(木)、スタンフォード大学教授のカール・ダイセロス博士が信濃町キャンパスに来塾しました。第19回慶應医学賞を受賞したダイセロス教授は、光遺伝学(optogenetics)の発展に貢献した第一人者として世界で脚光を浴びています。慶應義塾スーパーグローバル事業における長寿クラスター活動の一環として、このたび、医学研究科博士課程学生の研究指導のための特別招聘教授(国際)に就任しました。今回の来塾では2日間にわたりレクチャー・シリーズを展開し、同分野の研究を行っている学生の対面指導を行いました。

24日は生物学の観点から、25日は精神医科学の観点から、自身の研究成果を会場から溢れ出るほどの学生・研究者に向けて講演しました。両日とも、講義の後に学生に個別の研究指導を行いました。慶應義塾との共同研究の可能性についても言及しているダイセロス教授との連携により、今後、長寿クラスターにおける教育研究がさらに活気づくことが期待されます。
満員の会場の様子
▲満員の会場の様子
講義を行うダイセロス教授
▲講義を行うダイセロス教授

質疑応答の様子
▲質疑応答の様子
学生らとの記念撮影
▲学生らとの記念撮影

学生指導の様子
▲学生指導の様子
光遺伝学の第一人者として将来のノーベル賞候補とも目されるダイセロス教授
▲光遺伝学の第一人者として将来のノーベル賞候補とも目されるダイセロス教授