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「慶應義塾の森」が国際認証「FSC認証」を取得

 
2015/11/05  慶應義塾

慶應義塾が所有している学校林「慶應義塾の森」など宮城県南三陸町の約1300ヘクタールの森林が、世界基準で見て良質であることを示す国際森林認証(FSC認証)を、同県で初めて取得しました。

FSC認証は、ドイツに本部を置く国際機関である森林管理協議会(FSC)が運営する認証制度です。適切な管理で環境保全に寄与し、経済的にも持続可能な森林を世界中から選び認証しています。今回認証を受けたのは、「慶應義塾の森」をはじめ南三陸町有林、地元の2林業家の計4者が所有する森林で、認証にあたり、4者が設立した「南三陸森林管理協議会」に連絡がありました。

11月2日、南三陸町役場にて、森林認証伝達式が行われ、慶應義塾からは繁森管財部長が出席しました。伝達式後には南三陸森林管理協議会佐藤久一郎会長による認証林案内も行われました。
森林認証伝達式の様子
▲森林認証伝達式の様子
南三陸町「慶應義塾の森」
▲南三陸町「慶應義塾の森」