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清家塾長 韓国の延世大学から名誉博士号を授与される

 
2015/11/06  慶應義塾

10月26日、清家篤塾長は韓国の延世大学より経済学の名誉博士号を授与され、「Towards a Life-long Active Society and the Role of Universities」と題した記念講演を行いました。慶應義塾大学と延世大学は、1970年以来、学術・教育交流を続けており、最も古い協定校のひとつです。近年では従来の学生交換プログラムに加え、慶應義塾大学、延世大学、香港大学による3キャンパス合同東アジア研究プログラムを核とし、欧米のトップクラスの大学の学生を招致するプログラムを共催するなど、その関係は一段と強固なものになっています。

名誉博士号授与式は、延世大学創立130年行事の中で行われました。翌27日に行われた延世大学グローバルサミット2015に参加した清家塾長は、学長セッションにて、「アジアとアジアにおけるリーダーシップ教育」というテーマで、延世大学の鄭総長、香港大学のマシーソン総長とパネルディスカッションを行いました。さらに、28日には、日韓の4つの私立大学が一堂に会する第14回日韓ミレニアムフォーラムに参加し、延世大学、高麗大学、早稲田大学の総長との意見交換や、各大学の代表学生による発表への講評を行いました。
鄭総長から清家塾長への名誉博士号授与
▲鄭総長から清家塾長への名誉博士号授与
授与式後の記念撮影
▲授与式後の記念撮影