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卒業51年以上塾員招待会開催

 
2015/05/26  慶應義塾

5月23日(土)、日吉記念館において、卒業51年以上塾員招待会が開催されました。

塾員招待会は、1953(昭和28)年に卒後満25年と50年の塾員(卒業生)の方々を、大学卒業式の来賓として招待したのが始まりで、今年で62年を迎える伝統行事です。現在は卒業25年の方々を卒業式、卒業50年の方々を入学式にそれぞれお招きし、1986(昭和61)年からは卒業51年以上の卒業生を対象とした招待会を毎年開催しており、今回は5,900名に及ぶ塾員から出席回答がありました。

午前の部(昭和11年~昭和34年卒)、午後の部(昭和35年~昭和39年卒)に分かれて日吉キャンパスに集った塾員は、46都道府県からだけでなく、米国本土から4名、ハワイから3名の出席があり、4,220名となりました。

塾歌斉唱に続いて清家塾長が歓迎の挨拶に立ち、義塾の近況報告と招待塾員に対する歓迎の言葉が述べられました。

渡部常任理事の乾杯の発声ののち、塾員は卒業年度別に上げられた風船の下で歓談の時を過ごし、應援指導部のリードにより「慶應讃歌」や「若き血」を斉唱して、一時間にわたる招待会は終了しました。記念館の前では当日に新発売された「山食カレー」の販売があり、人気を博しました。
日吉記念館
▲日吉記念館
会場の様子
▲会場の様子

記念写真を撮る招待塾員と清家塾長
▲記念写真を撮る招待塾員と清家塾長
清家塾長の挨拶
▲清家塾長の挨拶

「若き血」斉唱
▲「若き血」斉唱
「山食カレー」等オリジナルグッズを買い求める招待塾員
▲「山食カレー」等オリジナルグッズを買い求める招待塾員

撮影:竹松 明季