メインカラムの始まり

普通部本校舎竣工

 
2015/02/10  慶應義塾

2月9日(月)、普通部本校舎の建て替え工事が終了し、本館地下1階の目路はるかホールにて竣工式が行われました。本校舎は地上3階の白亜の校舎で、2013年12月の着工から14ヶ月で工事が進められました。感謝状、記念品贈呈式に続き、披露式が行われ、清家篤塾長は、質の高い教育というソフトウエアにハードウエアが追いついたと喜びを述べ、山崎一郎普通部長は、細かな要望に耳を傾け、開放的なよい校舎に仕上げてくれたと東急建設株式会社等の施工者を労い、今後の抱負を述べました。また山本泰人同窓会長は、寄附に卒業生の約1割が協力し目標額を達成したことを報告し、普通部への卒業生の思いの深さに触れました。同窓会からは新しい校舎正面外壁のペンのサインが贈呈されました。

その後、新築した校舎の見学も行われ、広々とした廊下、ゆるやかなカーブを描く黒板、ホワイトボード、ゆったりした教室、机、透過性のある明るい階段などが好評を博しました。2月16日からは3年生が新校舎に引越し、最後の1ヶ月を真新しい本校舎で学び過ごすことになります。

竣工式の様子
▲竣工式の様子
受付の様子
▲受付の様子

広々とした廊下
▲広々とした廊下
ゆったりとした教室
▲ゆったりとした教室

透過性のある明るい階段
▲透過性のある明るい階段
外観
▲外観
撮影:石戸 晋