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清家塾長が世界経済フォーラム年次総会(通称:ダボス会議)に参加

 
2015/02/03  慶應義塾

2015年1月20日から24日までスイスのダボスで開催された世界経済フォーラム(World Economic Forum:WEF)の年次総会(通称:ダボス会議)に清家塾長が今年も参加しました。

清家塾長は、日本の大学長の代表として、東京大学総長と共に"Global University Leaders Forum(GULF:世界学長会議)"に参加。産業界との連携や大学間連携といったテーマについて、オックスフォード大学やハーバード大学など世界の主要大学の学長たちと議論を交わしました。

また、WEFには、各方面の専門家が集まり、様々なテーマでグローバルな課題を討論する”Global Agenda Council”が設置されています。清家塾長は、大学長としての役割に加え、労働経済学の専門家として、高齢化の問題を扱う“Ageing”のカウンシルメンバーにも選出されており、”Ageing, Cognitive Decline, Banking/Insurance Industry”や”Ageing and Urbanization”等のセッションで討論に参加しました。

さらに、日本や東アジア、世界経済等に関する各種の会合にも出席。世界各国のトップリーダーたちと意見交換を行いました。
世界学長会議(GULF)の会場で、スイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETH)のリノ・グッゼラ学長と包括協定(MoU)を更新調印した清家塾長
▲世界学長会議(GULF)の会場で、スイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETH)のリノ・グッゼラ学長と包括協定(MoU)を更新調印した清家塾長