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アート・センター「古代への憧憬」展開催中

 
2014/12/11  慶應義塾

アート・センターでは、「古代への憧憬」展を、12月8日(月)から三田キャンパスのアート・スペースで開催しています。

本展覧会では、2013年に本学に寄贈された古代彫刻《女性頭部》を中心に、日本で最初期に美学を講じた本学にて、教員として西洋美術史研究と教育の発展に大きな功績を残した澤木四方吉にゆかりのある資料を展示しています。

展示会場には、学問への情熱と古代への憧憬が感じられる展示をじっくりと見つめる学生の姿もありました。

慶應義塾大学アート・スペース
2014年12月8日(月)~2015年1月30日(金) 10:00~17:00
(土日祝および12月22日〜1月9日休館、1月10日は開館)
古代彫刻《女性頭部》
▲古代彫刻《女性頭部》
展示品を見つめる来場者
▲展示品を見つめる来場者

会場の様子
▲会場の様子
左から《女性頭部》と《哲人の顔》(ブリヂストン美術館所蔵)
▲左から《女性頭部》と《哲人の顔》(ブリヂストン美術館所蔵)

撮影:石戸 晋