メインカラムの始まり

理工学部創立75年記念式典、晴天の下挙行

 
2014/06/16  慶應義塾

6月14日、梅雨が明けたかのような青空に恵まれた日吉キャンパスにおいて理工学部創立75年記念式典が挙行されました。午前11時に協生館の藤原洋記念ホールにて式典は開会、青山藤詞郎理工学部長の式辞、清家塾長の祝辞に続き、来賓の藤原有三氏、山川宏早稲田大学理工学術院長、アルノー・ポワトウ エコール・サントラル・ナント校長、内田勲理工学部同窓会長から祝辞がありました。引き続き会場の明かりを落としてスライドショーで理工学部の歩みが映しだされたのち、在校生代表として、田脇裕太君(システムデザイン工学科2年)、マレーシアからの留学生のイザ・フスナ・ビンティ・モハマド・ハシム君(開放環境科学専攻修士課程2年)がそれぞれ、「自由なものの見方のできる確固たる自分で、地球を宇宙一誇れる星に」「グローバルなニーズに応えられるような世界の架け橋」と、25年後の理工学部100年を視野にいれた力強い抱負を語り、会場が沸きました。最後は全員で塾歌斉唱し閉式となりました。

その後、イベントホールに移って記念パーティが行われ、また銀杏並木からは矢上台見学へシャトルバスがピストン輸送を行い、久方ぶりのキャンパスを楽しむ卒業生の姿が見られました。
会場の様子
▲会場の様子
式辞を述べる青山藤詞郎理工学部長
▲式辞を述べる青山藤詞郎理工学部長

抱負を語る在校生代表
▲抱負を語る在校生代表
会場内全員での塾歌斉唱
▲会場内全員での塾歌斉唱

記念パーティの様子
▲記念パーティの様子
銀杏並木の様子
▲銀杏並木の様子
撮影:石戸 晋