メインカラムの始まり

慶應義塾大学病院1号館(新病院棟)地鎮祭

 
2014/05/13  慶應義塾

5月12日、風薫るなか、慶應義塾大学病院1号館(新病院棟)新築工事の地鎮祭が信濃町キャンパスの6号棟跡地にて執り行われました。清家塾長はじめ義塾、医学部関係者、信濃町町内会、行政関係者など多数出席のもと、須賀神社の尾方宮司により、儀式が厳粛に滞りなく進められました。直会では、清家塾長が医療の質をさらに高め、医学部を発展・進化させるために必要な施設であると述べ、竹内病院長は都市型の地域災害拠点としても期待されると語りました。地下2階、地上10階の1号館は設計監理・施工は株式会社竹中工務店、建設計画設計監理監修を日揮株式会社で進められます。

2017年、医学部は創立100年を迎えます。1号館は、2018年早々の完成をめざしており、慶應義塾大学病院、慶應義塾大学医学部の未来への礎となることが期待されます。
地鎮祭式場入口
▲地鎮祭式場入口
鍬入之儀
▲鍬入之儀

神酒拝戴
▲神酒拝戴
建設予定地
▲建設予定地

撮影:石戸 晋