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記者会見「グローバル時代の人材育成をめざして」開催

 
2013/12/27  慶應義塾

12月25日(水)、三田キャンパス東館6階にて、慶應義塾のグローバル化の取り組みに関する記者会見を開催しました。

慶應義塾は教育・研究・医療の成果を広く世界に還元し、国際的な貢献をいっそう高めるために、グローバル化の取り組みの強化をはかっています。

会見では、清家篤塾長が、慶應義塾の国際化の現状と今後の変革について、有力大学との国際連携の推進や、4学期制についての学内の動向を含めて説明しました。
続いて、大石裕法学部長が、2014年9月入学者から新たに法学部で導入予定のIB(国際バカロレア)を利用した入試について説明し、最後に國領二郎常任理事が、2015年秋に湘南藤沢キャンパス(SFC)で開始する、グローバル化の拠点となる滞在型教育研究施設「未来創造塾」について説明しました。

当日はメディア各社から多数の参加があり、質疑応答も活発に行われました。
会見の様子
▲会見の様子
説明する清家塾長
▲説明する清家塾長

会見の様子
▲会見の様子
会見会場
▲会見会場
撮影:井上 悟