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普通部本校舎建て替え工事地鎮祭

 
2013/12/20  慶應義塾

昭和26年の日吉移転以来、62年の長きにわたって15,000名近い普通部生を育んできた普通部の本校舎が建て替えられることとなり、その地鎮祭が12月19日(木)午前11時30分から、普通部の本校舎跡地(建築予定地)にて行われました。

神事には清家塾長、山﨑普通部長をはじめとした義塾関係者、同窓会関係者、近隣住民、設計、施工者である東急建設(株)、扶桑電機(株)、不二熱学工業(株)などが列席し、鍬入之儀、玉串奉奠などが厳粛に執り行われ、引き続いて校内の目路はるかホールにて直会が行われました。

新本校舎は鉄筋コンクリート造、地上3階で、スペースをたっぷりとったHR教室やさまざまな用途に使用できる中教室群、AV教室や、コンピュータ教室などを備え、普通部の教育環境の一層の向上を図ります。竣工は2015年1月の予定です。

地鎮祭の様子
▲地鎮祭の様子
鍬入之儀
▲鍬入之儀

神酒拝戴
▲神酒拝戴
地鎮祭後の直会での塾長の挨拶
▲地鎮祭後の直会での塾長の挨拶

建設予定地
▲建設予定地
完成予想図
▲完成予想図

撮影:井上 悟