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2013年11月の節電状況および今冬の節電対応について

 
2013/12/16  慶應義塾

1.11月の節電状況
慶應義塾の全キャンパス(信濃町を除く)における11月の節電状況は、キャンパス共同の取組みの結果、以下のとおりとなりました。

全キャンパスの使用電力量(kWh)信濃町を除く
▲15.9%(2010年11月比較)

慶應義塾(信濃町を除く)は、本年度の節電目標を2010年度比の▲15%としています。
11月の使用電力量(kWh)は、目標値を達成することができました。
なお、暖房時期になり、12月は平均気温が平年並みまたは低いことが予想されるため、電力の使用増加が見込まれます。引き続き個々の運用において、空室・不在時等のこまめな消灯、空調の停止や電気機器類の省エネモードの設定などの励行をお願いします。


2.今冬の節電対応について
慶應義塾は、今冬においても2013年度における目標値(年度を通じ、全キャンパス(信濃町を除く)合計における2010年度比▲15%)を継続して節電対策を実施します。
なお、運用にあたっては、教育・研究・医療活動に大きな影響を与えないことを前提として現在実施していますが、上半期の節電状況(2010年度比84.4%)は、目標を達成しているものの非常に厳しい状況です。つきましては、個々の運用による節電対策の実施について、一層のご協力をお願いします。

【具体的な運用】
(1)空調設定温度(暖房運用期間:2013年11月15日~2014年4月10日)
暖房設定温度は昨年度同様、基本22℃設定以下とします(状況に応じて設定温度を調整する場合があります)。
(2)照明の設定
安全性と必要照度を確保し、減灯を行います。
(3)エレベーターの稼動
利用者に支障のない範囲で一部を制限して稼動します。
(4)電気機器類の使用制限
様々な電気機器類について必要最低限の稼動とします。
(5)教室等の使用制限(施設利用の効率化)
使用していない教室等における空調機の稼動停止を徹底します。また、できる限り施設(建物)等における使用集約等を行います。なお、利用申請のない教室使用はできません。

【個々の運用による節電対策実施のお願い】
(1)授業終了後の教室や各室などから退出する際の、消灯および空調の停止を徹底してください。
(2)電気機器類の効率的な使用および、待機消費電力削減のためプラグをコンセントから抜くなどの対応をしてください。
(3)階段の利用を推奨します。(目安:上り2階、下り3階)
(4)私物電気機器類の使用禁止を徹底してください。
(5)ウォームビズを推奨します。対象期間は2014年3月31日までとします。

なお、ウェブサイト上に掲載している慶應義塾の電力使用状況(グラフ)は、節電意識維持のため継続して公開します。

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(慶應義塾ウェブサイトトップページのバナーからもご覧いただけます)
2013年度の節電対応について