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慶應義塾と戦争Ⅰ「慶應義塾の昭和十八年」展開催中

 
2013/12/13  慶應義塾

福澤研究センター 「慶應義塾と戦争」アーカイブ・プロジェクトでは、三田キャンパスにおいて、慶應義塾と戦争Ⅰ「慶應義塾の昭和十八年」展を、11月25日(月)からアート・スペースで、12月2日(月)から図書館展示室で開催しています。

先の大戦では、慶應義塾関係者から2200人を超す戦没者が出ました。そして全国最大の空襲被害をこうむった大学ともなりました。この展覧会は、今からちょうど70年前に当たるこの戦争の時代の慶應義塾を見つめ直す、3回シリーズの展示の第1回です。日米開戦より学徒出陣までを、塾内の諸記録や、新たに発見・収集された資料などを用いながらたどっています。

12月11日(水)には、福澤研究センター 都倉武之准教授によるギャラリートークが行われました。訪れた人は、当時のキャンパスや塾生の様子がうかがえる展示品の解説に、熱心に耳を傾けていました。その中には、学徒出陣の世代と思われる方の姿もありました。

(第1会場) 慶應義塾図書館展示室 -慶應義塾の昭和十八年-
2013年12月2日(月)~12月26日(木)(日祝閉館)

(第2会場) 慶應義塾大学アート・スペース -「塾生出陣」の日-
2013年11月25日(月)~12月18日(水)(土日祝閉館)
展示の様子(第1会場)
▲展示の様子(第1会場)
展示の様子(第1会場)
▲展示の様子(第1会場)

都倉武之准教授によるギャラリートーク
▲都倉武之准教授によるギャラリートーク
展示の様子(第2会場)
▲展示の様子(第2会場)

撮影:石戸 晋