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富士山麓の「慶應の水」販売開始

 
2013/08/02  慶應義塾

「慶應の水」の販売が8月1日より開始されました。これは玉村雅敏総合政策学部准教授が学生とともに行った富士山麓の富士吉田市の地下水を用いた地域活性化の研究、鹿園直建名誉教授(元理工学部教授)による水質等に関する研究の成果をもとに企画を進めたもので、売り上げの一部は環境保全や奨学金に活用されます。

7月には各地区オープンキャンパスで配布され、来場者が「記念になる」と笑顔で受け取っている様子が見られました。

三田キャンパスの創立150年記念事業室と日吉キャンパスのコミュニケーション・プラザ、湘南藤沢キャンパスのカフェテリア「レディバード」、慶應大阪シティキャンパスで1本100円(税込)で販売しているほか、通信販売では箱(24本入り)の販売を行っています。
オープンキャンパスで来場者に配られる(湘南藤沢キャンパス)
▲オープンキャンパスで来場者に配られる(湘南藤沢キャンパス)
医学部オープンキャンパスにて
▲医学部オープンキャンパスにて

薬学部オープンキャンパスにて
▲薬学部オープンキャンパスにて
創立150年記念事業室で販売中の「慶應の水」
▲創立150年記念事業室で販売中の「慶應の水」