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理工学部(矢上)新34棟(仮称)地鎮祭

 
2012/12/13  慶應義塾

12月12日午前10時より矢上キャンパスにおいて、創立150年事業の一環である理工学部(矢上)新34棟(仮称)新築工事の地鎮祭が執り行われました。
冬晴れの空の下、建設予定地に張られたテントにおいて、清家篤塾長、青山藤詞郎理工学部長をはじめ義塾関係者、設計施工を担う清水建設株式会社等、100名を超す列席のもと、日吉神社の宮司により神事が滞りなく進められました。
続く直会の席で挨拶に立った清家塾長は、理工学部創立75年を迎える2014年1月に竣工するこの棟への期待を述べ、青山学部長は、機械系・化学系・管理工学系の実験実習教育の場として、理工系のトップ人材の育成に一層尽力できると挨拶しました。
自由度の高い実験・研究環境として期待が寄せられます。
地鎮祭の様子
▲地鎮祭の様子
鍬入之儀
▲鍬入之儀

地鎮祭後の直会での塾長の挨拶
▲地鎮祭後の直会での塾長の挨拶
完成予想図(画像上部の白い建物)
▲完成予想図(画像上部の白い建物)

撮影:井上 悟