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「ミャンマーにおける法改革および司法制度の現状と展望」講演会開催

 
2012/12/03  慶應義塾

11月28日(水)、三田キャンパス北館ホールにて、「ミャンマーにおける法改革および司法制度の現状と展望」をテーマとした講演会が、慶應義塾大学大学院法務研究科と法学部の主催で開催されました。

ミャンマーへの関心が高まる中、日本とミャンマーの両国の交流を促進する契機として行われた本講演会は、清家篤慶應義塾長、片山直也大学院法務研究科委員長、来賓の方々からの挨拶にはじまり、今回が初来日となったミャンマー連邦最高裁判所長官のトゥン・トゥン・ウー氏、ミャンマー連邦最高裁判所事務局長のセイン・タン氏、カチン州高等裁判所長官のトゥー・ジャー氏、ヤンゴン管区高等裁判所裁判官のティン・ティン・ヌエ氏の4つの講演が行われました。講演に続いては、9名のパネリストとともにパネルディスカッションが行われ、大石裕法学部長の閉会の挨拶で締めくくられました。

会場には、多くの学生や社会人、教職員たちが集まり、ミャンマーで司法に携わる裁判官ら現場の声に熱心に耳を傾けていました。
トゥン・トゥン・ウーミャンマー連邦最高裁判所長官と清家塾長
▲トゥン・トゥン・ウーミャンマー連邦最高裁判所長官と清家塾長
片山直也大学院法務研究科委員長の開会挨拶
▲片山直也大学院法務研究科委員長の開会挨拶

▲トゥン・トゥン・ウー氏の講演
▲トゥン・トゥン・ウー氏の講演
最高裁判所事務局長セイン・タン氏の講演
▲最高裁判所事務局長セイン・タン氏の講演

ヤンゴン管区高等裁判所裁判官ティン・ティン・ヌエ氏の講演
▲ヤンゴン管区高等裁判所裁判官ティン・ティン・ヌエ氏の講演
パネルディスカッションの様子
▲パネルディスカッションの様子

撮影:井上 悟