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南三陸復興支援~慶應の森の間伐材を使ったグッズが完成~

社会貢献
2012/10/05  慶應義塾

このたび、東日本大震災復興支援と環境保全活動の一環として、宮城県南三陸町にある学校林(慶應の森)の間伐材を使用した慶應義塾公式グッズが完成しました。

慶應義塾南三陸プロジェクトに参加する学生が現地で活動する中で、これまで活用されず廃棄されていた間伐材を有効活用するグッズ化を企画しました。
間伐材グッズは、ピンバッジ、コースター、ブックマーク、ペントレイの4種類があり、地元森林組合や企業の協力を得て、全ての製作工程を南三陸町で行っています。

10月3日、間伐材グッズを企画した学生が、清家塾長と渡部常任理事にグッズ完成の報告を行い、学生がデザインした、南三陸沿岸で見られる魚であるクチバシカジカのピンバッジなどについて説明しました。
また、昨年から継続している南三陸プロジェクトの詳細や今夏の支援活動の様子なども報告しました。

慶應の森の間伐材を使ったグッズは、日吉キャンパスのコミュニケーションプラザ(協生館2階)やインターネットで販売しています。

慶應の森間伐材グッズ 外部サイトへのリンク
慶應義塾南三陸プロジェクト 外部サイトへのリンク
清家塾長に間伐材グッズを手渡す学生
▲清家塾長に間伐材グッズを手渡す学生
間伐材グッズの説明
▲間伐材グッズの説明

懇談の様子
▲懇談の様子
慶應の森間伐材グッズ
▲慶應の森間伐材グッズ
撮影:広報室