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日本製薬工業協会「透明性ガイドライン」に基づく慶應義塾の対応について

 
2012/04/03  慶應義塾

日本製薬工業協会(製薬企業69社が加盟する任意団体)は、会員会社の活動における医療機関等との関係の透明性確保のために「企業活動と医療機関等の関係の透明性ガイドライン」を設けていますが、この「ガイドライン」は、会員会社が医療機関等に対して行った資金提供(「研究費開発費等」「学術研究助成費」「原稿執筆料等」「情報提供関連費」「その他の費用」)について自社ウェブサイト等を通じて情報公開することを求めています。
このほど慶應義塾は、この「ガイドライン」の趣旨に賛同し、日本製薬工業協会に対して「ガイドライン」に基づく情報公開の実施について承諾する旨通知いたしました。これにより、2013年度(2012年度分)から日本製薬工業協会の会員会社により慶應義塾に対して行われた資金提供に関する情報公開が実施されることになります。