メインカラムの始まり

2011年慶應連合三田会大会開催

 
2011/10/20  慶應義塾

式典会場となった日吉記念館
▲式典会場となった日吉記念館
10月16日(日)、毎年恒例の塾員(卒業生)の集い、「2011年慶應連合三田会大会」が日吉キャンパスにおいて開催されました。
今年は「深めよう社中の絆 広げよう社中の輪 ~社中の絆で東日本を応援しよう~」をスローガンに行われ、塾員やその家族など約2万人が参加しました。

午前10時から日吉記念館において記念式典が開催され、鹿内大会実行委員長による開会宣言の後、塾旗登壇、塾歌斉唱、服部慶應連合三田会会長挨拶、清家塾長の祝辞、佐藤気仙沼三田会会長の挨拶と続き、最後は会場に集まった参加者全員で「若き血」を声高らかに歌い、華々しく大会の幕が開きました。

各会場では、小さな子どもから卒業50年を迎えた塾員まですべての慶應ファミリーが楽しめるよう趣向を凝らしたイベントが開催されました。
戦国研究家の藤本正行氏による「桶狭間の戦い 幻の奇襲作戦!」をはじめとする数々の講演会や「慶應義塾・南三陸支援プロジェクト報告」の展示が注目を集めました。
日吉記念館で行われたテレビ番組でおなじみの「マッスルミュージカル」のステージ、陸上競技場に設置された「SASUKE体験コーナー」では、家族一緒に歓声をあげる姿が見られました。
幼稚舎生が腕前を披露した「幼稚舎ブラスバンド」、塾員が様々なジャンルの音楽を演奏した「三田会会員バンドライブコンサート」では、社中一体となって大会を盛り上げました。

模擬店には老舗・名店が多数出店し、各所で数々のグループが盛り上がりました。食堂2階は卒業50年を迎えた塾員の「卒業50年懇親昼食会」で満員となりました。

恒例の「福引抽選会」の興奮もそのままにグランドフィナーレを迎え、午後4時過ぎに閉会しました。世代を超え多くの塾員が日吉の丘に集い、楽しい一日を過ごしました。
記念式典の様子
▲記念式典の様子
SASUKE 体験コーナー
▲SASUKE 体験コーナー

「慶應義塾・南三陸支援プロジェクト報告」の展示
▲「慶應義塾・南三陸支援プロジェクト報告」の展示
ステージイベント
▲ステージイベント

撮影:井上 悟