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平成23年度大学入学式

 
2011/05/02  慶應義塾

東日本大震災の影響で延期されていた平成23年度大学入学式が、5月1日(日)に日吉記念館で行われ、合計7,766名(通信教育課程、別科・日本語研修課程含む)の新入生を迎えました。

本年の入学式は、午前と午後の2部制で行われ、午前の部は、法学部、商学部、理工学部、通信教育課程(法学部)、別科・日本語研修課程の新入生が、また、午後の部は、文学部、経済学部、医学部、総合政策学部、環境情報学部、看護医療学部、薬学部、通信教育課程(文学部、経済学部)の新入生が式に参列しました。

式は、長谷山彰常任理事の学事報告に続き、清家篤塾長による式辞がありました。その後、教職員を代表して添谷芳秀法学部教授(午前の部)、荻野安奈文学部教授(午後の部)から、また、塾員を代表して福澤武三菱地所株式会社相談役(午前の部)、菊池廣之極東証券株式会社代表取締役社長(午後の部)から祝辞が述べられました。続いて、入学の辞として、新入生代表の法学部の廣野マキ君(午前の部)、経済学部の春日井茜君(午後の部)が入学の喜びと大学生活への抱負を述べました。
一同での塾歌斉唱に続き、卒業50年記念1961(昭和36)年三田会から寄付目録の贈呈と挨拶がありました。

新緑に映える日吉キャンパスは、記念撮影をする新入生やその家族らで溢れ、入学を祝う華やかな雰囲気と熱気に包まれました。
式典会場の様子
▲式典会場の様子
式辞を述べる清家塾長
▲式辞を述べる清家塾長

日吉キャンパスの様子
▲日吉キャンパスの様子
銀杏並木の様子
▲銀杏並木の様子

撮影:石戸 晋