メインカラムの始まり

東京六大学野球11季ぶりの優勝・パレード・三田山上祝賀会

 
2010/06/01  慶應義塾

体育会野球部は東京六大学野球春季リーグ戦早慶戦で、早稲田大学を破り、11季ぶり32回目の優勝を決めました。

1勝1敗で迎えた5月31日の3回戦では、2回表に竹内一真君(商学部4年)のタイムリーで先制、5回には山口尚記君(商学部4年)のホームラン、6回には伊場竜太君(法学部政治学科3年)のタイムリーや敵失で突き放し、早稲田大学の追い上げをふりきり6対4で勝利し、優勝しました。
平日にもかかわらず、試合開始前から三塁側の応援席、内野席、外野席は多くの塾生や塾員が駆けつけ、スタンドが一体となって応援しました。

試合後には神宮外苑絵画館前から三田キャンパスまで約2時間かけて優勝パレードが催され、パレード中には沿道やオフィスから多くの声援がありました。

三田キャンパス中庭での優勝祝賀会では、清家篤塾長や江藤省三監督の挨拶、鏡割り、應援指導部のステージなどが行われ、パレードの参加者に加え到着を三田山上で待ち構えていた塾生や塾員、地元の方々など約3000人が野球部の優勝を祝いました。祝賀会では「丘の上」、「慶應讃歌」、「若き血」を歌い、三田山上は優勝の歓びに包まれました。

なお、東京六大学野球春季リーグのベストナインが決まり、慶應義塾大学からは投手・竹内大助君(環境情報学部2年)、捕手・長崎正弥君(商学部4年)、三塁手・松尾卓征君(環境情報学部4年)、外野手・伊藤隼太君(環境情報学部3年)の4人が選出されました。

【参考】
優勝の瞬間
▲優勝の瞬間
試合の様子
▲試合の様子

盛り上がるスタンド
▲盛り上がるスタンド
パレードの様子
▲パレードの様子

祝賀会で挨拶する江藤監督
▲祝賀会で挨拶する江藤監督
祝賀会の様子
▲祝賀会の様子

撮影:石戸 晋