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未来先導館(仮称)を含む南校舎建て替え工事地鎮祭

 
2009/12/09  慶應義塾

創立150年記念事業の一環である、未来先導館(仮称)を含む南校舎建て替え工事の地鎮祭が、12月7日(月)午前10時から、三田キャンパスにて行われました。

神事には清家篤塾長をはじめとした義塾関係者、設計監理者である(株)日建設計、施工者である(株)錢高組、日本電設工業(株)、第一工業(株)、日新設備(株)などが列席し、鍬入之儀、玉串奉奠などが厳粛に執行され、引き続いて直会が行われました。

この校舎の完成後は、教室数はこれまでの36室(2,721人収容)から49室(3,060人収容)へ大幅に増えます。同時に、塾生のための施設として、ラウンジ、グループ学習室、食堂などを設置、さらに、世代・分野を超えた人と人とのつながりや交流を促進するため、塾員や教職員の集える交流ラウンジや、授業、学会、シンポジウム・講演会などの開催可能な多目的ホール/教室も設置する予定です。
新校舎の竣工は、2011年3月の予定です。

地鎮祭式場
▲地鎮祭式場
地鎮祭式場内の様子
▲地鎮祭式場内の様子

撮影:清水 健