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自動運転・遠隔操縦技術の活用を想定した一人乗り用および業務用の電気自動車を発表

 
2009/10/21  慶應義塾

10月16日(金)三田キャンパスにおいて、コミュニティをより良く発展させるための移動手段として、自動運転・遠隔操縦技術の活用を想定した一人乗り用および業務用の電気自動車の開発に関する記者発表(主催:慶應義塾大学コ・モビリティ社会研究センター)が行われました。

この研究は、2007年度よりその取り組みが行われている「コ・モビリティ社会の創成」プロジェクトによるもので、自動運転技術・遠隔操縦技術と融合させることで、子供からお年寄りまでのあらゆる人々が自由で安全に移動できるようにし、人々の交流及び物流をより良くしながら、コミュニティを発展させる手段を創ることを目的としています。

この技術開発の成果として当日は完成車輌が実際に展示され、デモンストレーションが行われました。

同プロジェクトでは、電気を使った一人乗りおよび業務用の自動車を、エコロジーとユニヴァーサルデザインの融合する未来型移動手段として今後もさらなる開発を行っていく予定です。
記者発表
▲記者発表
デモンストレーション
▲デモンストレーション

撮影:石戸 晋