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福澤諭吉記念文明塾第2期開講

 
2009/10/08  慶應義塾

10月3日(土)に、「福澤諭吉記念文明塾」(以下、「福澤文明塾」)の第2期が開講されました。

福澤文明塾は、「未来への貢献を果たすという志をもった人たちが、互いに刺激し、教え、学びあう場」、そして「対話と議論を通じて、これからの社会で求められるリーダーシップについて考える場」の創造を目的としています。様々な分野の第一線で活躍する方々を講師に迎え、慶應義塾および他大学の学部生、大学院生および社会人など多様なキャリアを持つ方々を対象に、約3ヶ月間で全27回の講座を年間2期ずつ開講していきます。
今期も慶應義塾生27名、他大学生5名、社会人23名の塾生が集いました。

10月3日(土)に、三田演説館で行われた入塾式では、清家塾長の式辞に引き続き、1期生の奥田雅大君が「これから共に学び、共に新たな文明開化を成し遂げましょう」と祝辞を述べ、次に入塾生を代表して法学部4年の田中泉君が「一人一人が文明を作っていく人材になるべく、互いに議論し、勉強し、協力していくことをここに決意する」と力強く誓いの言葉を述べました。
また、トーク・セッションでは、福澤武慶應義塾評議員会議長の基調講演に続き、岩谷十郎法学部教授がインタビュアーとなり、塾生の質問を交えながら軽妙なやりとりがなされました。
その後、場所を南館2B42教室に移し、第1回目のクラスである「イントロダクション・プログラム」が行われ、「対話と議論」に重点をおいた福澤文明塾らしく自由闊達な意見が交わされました。

福澤文明塾では、2010年1月より第3期生の募集を開始します。1月からは順次説明会も開催しますので、ご興味がある方は是非ご参加ください。詳細は福澤文明塾Webサイトでご案内します。

清家塾長による式辞
▲清家塾長による式辞
トーク・セッション
▲トーク・セッション

イントロダクション・プログラム
▲イントロダクション・プログラム
イントロダクション・プログラム
▲イントロダクション・プログラム
撮影:石戸 晋