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慶應義塾と長崎県が連携協力協定を締結

 
2009/04/13  慶應義塾

慶應義塾と長崎県は、相互の密接な連携協力により地域課題に適切に対応し、活力ある地域の形成と実学の促進に寄与することを目的に、研究・教育活動の推進と地域振興に関する連携協力協定を締結することとし、4月10日、三田キャンパス図書館旧館記念室において協定書の調印式を行いました。

長崎県は、福澤諭吉が19歳(数え年21歳)の時に約1年間、蘭学を学んだ地であり、寄宿した光永寺などゆかりのある施設も数多く残っている、慶應義塾とは深い縁のある地です。
また、2008年より、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスの2学部(総合政策・環境情報)が、教育活動や研究プロジェクト実践において、長崎県との協力・協働体制を構築してきました。

今後、地域社会への貢献及び教育・研究の発展のためさらに連携協力を推進していきます。
金子原二郎長崎県知事と安西祐一郎塾長
▲金子原二郎長崎県知事と安西祐一郎塾長
調印式での記念撮影
▲調印式での記念撮影

撮影:石戸 晋