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慶應義塾大学コ・モビリティ社会研究センターと青森市が「コンパクトシティの形成」ならびに「コ・モビリティ社会基盤の構築」へ向けた連携協力

 
2009/02/27  慶應義塾

調印式
▲調印式
慶應義塾大学コ・モビリティ社会研究センター(神奈川県川崎市、センター長/理工学部教授 川嶋弘尚)と青森市(青森県青森市、市長/佐々木誠造)は、2月14日、ホテル青森にて、連携協力に関する覚書(「コンパクトシティ形成ならびにコ・モビリティ社会基盤構築に向けた連携協力覚書」)に調印しました。
本覚書は、青森市における「コンパクトシティの形成」をさらに推進するために、青森市民の生活価値を高めることを念頭に、青森市と慶應義塾大学ならびにその協働機関が共同で「コ・モビリティ社会基盤」の活用を検討し、また、よりよい地域社会の実現をめざし、双方の役割分担のもと、各種の社会基盤システム導入を推進・支援することを確認するものです。

なお、本プロジェクトは、文部科学省科学技術振興調整費 先端融合領域イノベーション創出拠点の形成「コ・モビリティ社会の創成」の研究の一環として実施されています。
調印式
▲調印式
川嶋弘尚 コ・モビリティ社会研究センター長
▲川嶋弘尚 コ・モビリティ社会研究センター長
佐々木誠造 青森市長
▲佐々木誠造 青森市長
撮影:コ・モビリティ社会研究センター