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KEIO TECHNO-MALL 2008(第9回慶應科学技術展)開催

 
2008/12/24  慶應義塾

多くの来場者で賑わう会場
▲多くの来場者で賑わう会場
「KEIO TECHNO-MALL 2008(第9回慶應科学技術展)」が12月19日(金)、慶應義塾先端科学技術研究センター(KLL)外部サイトへのリンクの主催により東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催されました。

慶應義塾大学理工学部と大学院理工学研究科の研究成果を社会に還元することを目的とした、技術発信・産学連携提案展示会である「KEIO TECHNO-MALL」の9回目となる今回は、「夢、先導。」をテーマに開催。連携レベルに応じて、会場全体を「技術展開ゾーン」、「萌芽発掘ゾーン」の2つのゾーンに分け、約70のブースで実演・現物展示が行われました。各ブースでは、教員や研究室の学生によるデモンストレーションに来場者も実際に参加したり、説明に対して、熱心な質問を投げかけたりしていました。

今回は安西祐一郎塾長による「慶應義塾の理工学~過去、現在、そして未来~」と題した基調講演が行われたほか、「エコロジカル・テクノロジー」「慶應義塾の医工連携」「流れと反応をとらえる新技術」の3つのテーマについて、複数教員によるラウンドテーブルセッションが開催され、会場には立ち見も出るほど多数の参加者が集まりました。

同時に、常時2会場で教員による計14の連携技術セミナーが開催され、最新の開発技術や研究が発表されました。また、このイベントに関心の高い企業関係者も多数来場しており、技術連携に関する情報提供や個別の相談が気軽にできるよう連携相談窓口も設けられました。

年の瀬を迎えた慌ただしい時期にもかかわらず、1,200名を超える来場者があり、閉場の時間まで会場は活気にあふれていました。
安西塾長による基調講演
▲安西塾長による基調講演
ラウンドテーブルセッション「慶應義塾の医工連携」
▲ラウンドテーブルセッション「慶應義塾の医工連携」

見学する幼稚舎生
▲見学する幼稚舎生
ブースでの実演・展示
▲ブースでの実演・展示

ブースでの実演・展示
▲ブースでの実演・展示
ブースでの実演・展示
▲ブースでの実演・展示

撮影:石戸 晋