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大学(日吉)陸上競技場の改修

 
2008/10/06  慶應義塾

創立150年事業のひとつとして、かねてより日吉キャンパスにおいて工事が進められていた陸上競技場の改修工事と付属施設建設工事が、無事竣工を迎えました。10月2日(木)に開催された竣工式には、安西祐一郎塾長をはじめとする義塾関係者ならびに設計・施工関係者などが出席し、新施設が披露されました。

この陸上競技場は、トラックをウレタン舗装に変更、フィールドの人工芝化など、陸上競技、球技系競技環境の大幅改善を図っており、陸上競技場の第4種公認を取得するとともに、特に、投擲競技に対応した人工芝の採用は、公認競技場として世界で初めてとなります。
改修された陸上競技場
▲改修された陸上競技場
グランド脇に移設された平沼亮三氏胸像
▲グランド脇に移設された「アマチュアスポーツの父」平沼亮三氏(元横浜市長)胸像
撮影:井上 悟