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文部科学省「産学連携による実践型人材育成事業-サービス・イノベーション人材育成-」に採択される

 
2008/09/03  慶應義塾

慶應義塾大学は、このたび、文部科学省の平成20年度「産学連携による実践型人材育成事業-サービス・イノベーション人材育成-」に採択されました。

この事業は、文部科学省が、ビジネス知識、IT知識、人間系知識等の分野融合的な知識を兼ね備え、サービスに関して高いレベルの知識と専門性を有するとともに、サービスにおいて生産性の向上やイノベーション創出に寄与しうる資質をもった人材を育成するための教育プログラムの開発を、大学に委託するものです。

今年度は、40件の申請があり、7件が選定されました。

文部科学省ホームページ 
平成20年度「産学連携による実践型人材育成事業-サービス・イノベーション人材育成-」
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/renkei/08030319.htm外部サイトへのリンク

*概略は以下のとおりです。
取組名 エクスペリエンスと講義と研究を一体化したスパイラル修士教育プログラム
取組担当者名 山口 高平(理工学部 管理工学科 教授)
取組の概要 本プロジェクトでは、人を中心に据え、人と技術と場(環境)を多面的に考察し、人が心から利用したい技術・システムを設計・構築することをサービス・イノベーションと捉える。その人材を育成するために、長期持続型インターンシップによるエクスペリエンス、理工学/経営管理研究科による理工・ビジネス知識の提供、複数教員と議論しながら深めていく研究という3本柱を一体化したスパイラル修士教育プログラムを開発し実施する。