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信濃町キャンパス臨床研究棟竣工式、行われる

 
2008/02/01  慶應義塾

信濃町キャンパスに、クラスター型研究インフラとしての臨床研究棟がこのほど完成し、1月31日(木)午後1時から 、信濃町メディアセンター(北里記念医学図書館)において竣工式が開催されました。

竣工式では、安西祐一郎塾長から設計監理者・施工者に感謝状が贈呈され、 続いて設計監理者・施工者から記念品目録が義塾に贈呈されました。 引き続き披露式,施設見学が行われました。

この臨床研究棟は、地上5階・地下1階、延べ面積約5,600平方メートル。主として、異なる領域間の研究を促進する複数の研究クラスターが置かれます。

また、建物自体も、自由なレイアウトを可能とする建築設備システムと大スパン無柱空間を実現する構造システムにより高いフレキシビリティが確保されていると共に、環境負荷低減に配慮した長寿命建築となっており、常に進歩する最先端の医科学研究に対応できる施設を実現しました。(臨床研究棟の特徴については、こちらPDFも参照ください)。

この竣工に際して、末松誠医学部長は「慶應義塾創立150年という記念すべき年に竣工したこの臨床研究棟は、医学部・病院の将来構想のスタート地点に位置づけられるものであり、学部間・大学間に及ぶ先端的臨床研究の発信と異分野融合を推進するための人材育成の拠点として、大きな役割を果たしていくものと期待している」との抱負を語っています。
全景
▲建物全景
式の様子
▲式の様子

建物内部
▲建物内部の様子
建物内部
▲建物内部の様子

撮影:井上 悟
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