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大学(日吉)スポーツ棟(体育研究所・卓球場)の竣工

 
2008/03/31  慶應義塾

大学(日吉)体育館の卓球場部分は、老朽化した施設の更新と体育研究所機能の収容を目的に建て替えを行うこととなり、昨年6月から工事を進めておりましたが、建物の正式名称も「スポーツ棟(体育研究所・卓球場)」と決まり、無事竣工を迎えました。

3月28日(金)には、安西祐一郎塾長をはじめとする義塾関係者ならびに設計・施工関係者など約80名が出席し、竣工式が執り行われ、新施設が披露されました。

日吉キャンパスでは、協生館(複合施設)や第4校舎綱島街道側の新築、陸上競技場改修など創立150年事業関連の工事が平行して進められておりますが、このスポーツ棟が150年記念事業関連のプロジェクトとして日吉キャンパスで最も早く完成した建物となります。

このスポーツ棟(体育研究所・卓球場)は、鉄筋コンクリート造、地下1階、地上3階建てで、延べ面積2,835平方メートル(857坪)。地下1階には卓球場、更衣室などの体育授業・体育会活動用の施設が、地上1階から3階には体育研究所の研究室などの機能が収容されています。2006年に行った計画提案競技で選ばれた安藤建設株式会社が設計を担当し、施工は建築工事・安藤建設株式会社、電気工事・扶桑電機株式会社、衛生工事・株式会社城口研究所、空調工事・三機工業株式会社の各社が担当しました。
建物全景
▲建物全景
式の様子
▲式の様子

INFORMATION
▲建物内部のINFORMATION
卓球場
▲建物内部の様子(卓球場)

撮影:井上 悟