メインカラムの始まり
環境への取り組み
「慶應義塾環境理念」
慶應義塾は教育・研究・医療における活動において、地球環境の保全と持続可能な循環型社会の発展に貢献します。また、教職員、塾生のひとりひとりが、地球生態系の一員であることの自覚と責任を持って、環境改善活動を推進します。
慶應義塾は教育・研究・医療における活動において、地球環境の保全と持続可能な循環型社会の発展に貢献します。また、教職員、塾生のひとりひとりが、地球生態系の一員であることの自覚と責任を持って、環境改善活動を推進します。
福澤諭吉記念文明塾 地球環境プロジェクト「環境教育プログラム」
慶應義塾は2010年9月より、福澤諭吉記念文明塾の特別プログラムとして「地球環境プロジェクト コカ・コーラ教育・環境財団支援 環境教育プログラム」を開講しています。
持続可能な社会を構築するために必要な社会変革を促す連鎖の輪を広げることのできる人材の育成を目指し、社会人と学生(慶應義塾生、他大学生)、講師が、互いに学び合い教え合う環境教育の場を提供しています。
持続可能な社会を構築するために必要な社会変革を促す連鎖の輪を広げることのできる人材の育成を目指し、社会人と学生(慶應義塾生、他大学生)、講師が、互いに学び合い教え合う環境教育の場を提供しています。
「環境週間」の開催(日吉キャンパス)
慶應義塾大学では、環境に関する学生の活動として、2002年度より公認学生団体「環境サークルE.C.O.」を中心に、毎年6月、日吉キャンパスにて「環境週間」を実施しています。
学生や地域の方々と行うクリーンアップ活動や、他大学の環境サークルとのパネルディスカッションなど、環境へ関心を持っていただくための様々な活動を毎年行っています。
学生や地域の方々と行うクリーンアップ活動や、他大学の環境サークルとのパネルディスカッションなど、環境へ関心を持っていただくための様々な活動を毎年行っています。
育林活動
慶應義塾は現在全国に16か所(合計約163ha、東京ドーム約35個分)の学校林を所有し、植林・育林などの活動を行っています。
環境をテーマに、シンポジウムや講演会を開催
慶應義塾では、教育・研究・医療の活動を通じた持続的な環境改善活動の推進に取り組んでいます。こういった成果を広く学外の皆様に知っていただくため、さまざまなシンポジウムや講演会を開催しています。
2011年6月11日、理工学部において、市民講座「21世紀社会の環境・資源・エネルギー」が開催され、各テーマに基づいた3つの講義が行われました。
2011年9月21日にはカナダ大使館共催フォーラム「これからのエネルギーについて考える—日本とカナダのハイドレート研究連携から—」が開催され、日本とカナダにおけるハイドレート研究の第一人者が一堂に会して、現在の基礎的知見から将来の実用化への展望まで、広く講演、討論が行われました。
また、2011年12月16、17日に政策・メディア研究科において「戦略的環境リーダー育成拠点形成事業国際シンポジウム(気候変動緩和適応の計画と行動~災害復興からレジリエンスある社会の創造へ)」が開催され、震災復興と気候変動適応を一体的に捉えた討論がなされています。
2010年11月4日に環境シンポジウム「持続可能性への貢献-環境問題を考える-」を開催しました。慶應義塾における環境教育研究の取り組みを紹介するとともに、地球社会の持続可能性を高めるためにどのような努力をすればよいかを議論するパネルディスカッションでは、環境問題に対する慶應義塾の活動と使命について活発な意見交換が行われました。
また近年、環境に関するシンポジウムとして下記を開催しました。
環境負荷を軽減する取り組み
慶應義塾では、各キャンパス・校舎におけるグリーン化実現のために、さまざまな省エネルギー対策を推進しています。
2011年度は東日本大震災による東京電力管内の電力供給能力の大幅な減少に対応するため、さらなる節電対策に取り組みました。
政府の「電気事業法第27条による電気の使用制限」が発動された夏期には、空調温度の設定変更、照明器具の間引き点灯、エレベーターの間引き運転といった施設面の節電に加え、学事日程の見直しや試験形態の変更、キャンパス活動(課外活動)の制限、行事等の中止や開催日の変更など、あらゆる節電対策を行いました。冬期には、政府による使用制限の発動はありませんでしたが、夏期と同様の対策を行いました。
2011年度は、創立150年記念事業の一環として建設された建物の使用も開始され、慶應義塾全体で2.6%の建物延べ面積が増加しましたが、これらの節電対策により、電気においては前年度比15.7%、ガスにおいては5.7%の削減を達成しています。今後も、さらなる省エネルギー対策に取り組んでいきます。
詳細は、事業報告書をご覧ください。
現在も、東日本大震災に伴う電力事情をふまえ慶應義塾ではさまざまな節電を実施しています。
政府の「電気事業法第27条による電気の使用制限」が発動された夏期には、空調温度の設定変更、照明器具の間引き点灯、エレベーターの間引き運転といった施設面の節電に加え、学事日程の見直しや試験形態の変更、キャンパス活動(課外活動)の制限、行事等の中止や開催日の変更など、あらゆる節電対策を行いました。冬期には、政府による使用制限の発動はありませんでしたが、夏期と同様の対策を行いました。
2011年度は、創立150年記念事業の一環として建設された建物の使用も開始され、慶應義塾全体で2.6%の建物延べ面積が増加しましたが、これらの節電対策により、電気においては前年度比15.7%、ガスにおいては5.7%の削減を達成しています。今後も、さらなる省エネルギー対策に取り組んでいきます。
詳細は、事業報告書をご覧ください。
現在も、東日本大震災に伴う電力事情をふまえ慶應義塾ではさまざまな節電を実施しています。
「環境・安全・健康への取り組み2008」
2008年度に発行した「慶應義塾 環境・安全・健康への取り組み2008」の冊子については、以下よりご覧ください。
【環境編】
緑豊かで、環境に配慮したキャンパス設計、ごみ問題への塾生の取り組み、“実学”に根ざした「環境問題」への教育研究を通じたアプローチ。慶應義塾で展開されているさまざまな取り組みを紹介しています。
【環境編】
緑豊かで、環境に配慮したキャンパス設計、ごみ問題への塾生の取り組み、“実学”に根ざした「環境問題」への教育研究を通じたアプローチ。慶應義塾で展開されているさまざまな取り組みを紹介しています。
ピックアップ


























