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研究所・センター等一覧

慶應義塾は、学部以外の幅広い活動の場として研究所・附属施設を多数設置し、従来の学問領域にとどまらない柔軟な研究環境を構築しています。産・官・学など、自由なネットワークのもと、ユニークで独創的な活動は内外から注目されています。
(50音順で掲載しています)

その他、学部・研究科横断的な研究拠点(センター)が先導研究センター外部サイトへのリンク内に多数設置されています。
慶應義塾唯一の芸術を対象領域とする研究所。展覧会・研究会などの各種催事の開催、アーカイヴの構築、資料の研究的活用の促進などの活動を通じて、現代における芸術の問題に取り組んでいます。アーカイヴは学内外の研究者に開かれており、予約により利用可能です。
[三田]
義塾の外国語教育を全体的に捉え、活動する研究機関。外国語教育に関する研究を推進する他、特色ある外国語科目の開講や自律学習環境の提供を行い、国際舞台で通用する言語運用能力の習得をめざす塾生を支援しています。塾生対象の英語論文コンテスト等のプログラムも実施しています。
[三田・日吉]

教職課程の運営ほか、教員養成に関する調査・研究を推進。学生は教職課程センターに登録(例年300名前後が新規登録)し、所定の科目を履修することで中学校および高等学校の教員普通免許状に必要な単位を修得できます(一部学部除く)。
[三田]
多分野にわたる教養教育に関する研究活動を推進することを目的に設置。大学教育カリキュラムの研究、身体と言語のあり方をめぐって新しい「知」を探り、言語力育成を目指す研究や実験授業、学問的・知的活動のためのスキル・考え方を身につけるアカデミック・スキルズを学部横断的に提供しています。
[日吉]

科学技術とイノベーション、エネルギー・環境問題、安全保障、ヒューマン・セキュリティ等、地球規模から個人生活レベルまで、現代の諸問題に幅広く取り組み、これらに関わる政策、さらには政策提言、客観的評価の創出を視野に研究を行っています。
[三田]
世界の諸言語、諸地域や各時代の文化・思想、言語学・言語理論などの研究を推進。学部では開設していない個別言語の講座を含むサンスクリット、アラビア語、古代エジプト語、ヘブル語、タイ語などの11言語におよぶ講座を開設しています。
[三田]

国際交流活動の拠点として世界各地の協定大学と研究者や学生の交流を推進。義塾で学ぶ留学生や留学を希望する学生をサポートし、短期海外研修プログラムも運営。また、「国際センター講座」として英語による科目を年間約70科目設置しています。
[三田]
主に経済・法律・行動科学の3分野の学際的研究機関。世界・日本の計量経済モデル、地域産業連関分野、環境の産業連関分析、資金循環分析、人的資源管理、社会心理分析テストの開発など、海外のさまざまな機関とグローバルな活動を行っています。
[三田]

自然科学の研究と教育を促進し、研究の進展と教育の質の向上に貢献することを目的としています。学部、キャンパス、専門を越え、また一貫教育校と連携して、広い意味での自然科学における研究と教育活動を行っています。
[日吉]
麻生太賀吉氏寄贈の図書を基に、和書・漢籍と基本研究書など約16万冊を所蔵し、国内外の和漢書の現地調査、マイクロフィルムやデジタル撮影による副本作成、本の比較校勘などを行っている東洋古典籍学(書誌学)の研究所です。
[三田]

川崎市との連携・協力により先端的な産官学共同研究を担う組織として設置されました。従来型の研究・教育機能を持つキャンパスに対し、連携的かつ学部・研究科横断の研究重点型キャンパス、「新川崎タウンキャンパス」に置かれています。
[新川崎]
体育会学生を中心に、慶應義塾内外の運動選手の競技力向上、健康・体調管理のための医学的なサポートを行っています。また、生活習慣病の予防を目的とした、運動、食事に関する先導的な活動、研究を行っています。
[日吉]

KLLは、様々な研究活動を通して世界の科学技術分野の健全な発展に寄与し、慶應義塾から生まれた科学技術に関わる研究の成果を広く社会に還元し、科学技術分野における優れた人材を育成することによって、社会の先導的役割を担うことを目的としています。
[矢上]
「統合システムバイオロジー」という新しい生命科学を中心とする研究所です。最先端のバイオテクノロジーを用いて細胞活動を網羅的に計測・分析し、コンピュータで解析・シミュレーションして医療・環境・食品などの分野に応用しています。
[TTCK]

学部・研究科横断的な研究拠点(センター)の設置改廃・人事等を機動的かつ柔軟に行い、義塾の先進的かつ総合的な研究教育の活性化、効率化、迅速化を目指していきます。
[事務局・三田]
戦略的に研究を行うリサーチパークと研究支援部門などを結集し、医学・医療を中心とする分野において、生命医科学の研究成果を広く社会に還元し、その健全な発展に寄与することを目的としています。
[信濃町]

健康・スポーツに関する研究と教育を目的とした組織。塾生・教職員を対象とした各種大会や講演会など、スポーツの振興を目的とする活動も行っています。体育科目の授業のほか、地域住民への感動教育・体験教育の一助も担っています。
[日吉]
デジタルメディア・コンテンツに関連する研究教育活動等を通して、義塾の総合力を活用した人文科学、社会科学、理工学、医学などの融合による新しい知の創造と流通の国際的な先導を実現し、新たな産業、教育、文化、芸術分野等の創出に貢献してまいります。
[日吉]

留学生に対する日本語・日本文化に関する教育の発展を目的として設置。別科・日本語研修課程、学部の第二外国語としての日本語の授業を運営。文学研究科・国文学専攻日本語教育分野にも協力しています。別科・日本語研修課程では約180名の留学生が学んでいます。
[三田]
慶應義塾の東アジア研究を国内的・国際的ネットワークを通して発展させるため、学際的共同研究を推進しています。そのために、内外の研究機関や研究者との学術交流を図り、歴史研究と比較研究、および基礎研究と応用研究を重層的に展開しています。
研究所内に、現代中国研究センター、現代韓国研究センターが設置されています。
[三田]

福澤諭吉と慶應義塾を視野に置き、近代日本研究に資することを目的に設立。福澤および義塾の歴史に関する資料の収集・整理・保存や、福澤門下生などの義塾出身者についての調査研究のほか、大学設置講座、講演会なども行っています。
[三田]
法学研究所は、法律学・政治学の研究・教育機関です。研究成果を社会に発信するとともに、大学での可能性を追求し全力を尽くしている塾生を支援するために、基礎力・応用力養成講座を設け、最先端実務を紹介するなど、幅広く多様な活動をしています。
[三田]

健康診断や、健康の保持増進のための研究・教育に関する業務を行います。また、予防と医療を連携させるためにセンターの医師が慶應義塾診療所を兼務し診療にあたっています。
[本部・日吉、各キャンパス]
メディア・コミュニケーションの研究と教育を目的にしています。研究生には、基礎科目やマス・メディアの制度、法律、政策、歴史などに関する科目、実務家による新聞・放送・広告の授業などを開講しています。研究生は「研究会」が必修です。
[三田]

湘南藤沢キャンパスの3学部2研究科の附属研究所。教育・研究活動と外部機関との協調関係を育みながら産官学による研究推進を行うほか、外部人材の活用、SFC Open Research Forumを通じた対外的な研究成果の公開などを行っています。
[湘南藤沢]


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