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各キャンパスでの研究
各キャンパスでの研究活動の概要をご紹介します。
三田・日吉キャンパス
未来を拓く人文・社会・自然科学分野の総合研究教育拠点
三田キャンパスには、人文・社会科学分野の大学学部(3~4学年中心)、大学院(6研究科)のほか、独立した研究機関が設置されています。日吉キャンパスには、人文・社会・自然科学分野の大学学部(1~2学年中心)、研究機関と大学院(3研究科)が設置されています。この2つのキャンパスでは、総合的な研究拠点としてさまざまな研究が行われています。
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矢上キャンパス
科学技術の次の最先端を目指す、理工学分野を中心とする研究拠点
矢上キャンパスには理工学部と大学院理工学研究科が設置され、科学技術分野を中心とした研究・教育が行われています。「創発(emerging)」を理念にかかげ、専門領域の枠にとらわれない未知の学際領域の諸問題を、より自由に、より多面的に協同究明していきます。
最先端を学ぶのではなく最先端を自ら切り拓いていく、社会をリードしていくことができる人材を育成することを使命と考えます。
また、先端科学技術研究センター(KLL)は、科学技術分野における学術先導および新実業創生拠点として、2000年に大学院理工学研究科に産官学連携の舞台として開設されました。研究連携の窓口として、共同研究・受託研究のコーディネートをすると共に、研究契約などに関わるきめこまかなサポートを行い、また研究成果の社会還元を促進するために産業界との交流の場を提供するなど、慶應義塾の独創性と国際性、総合大学としての強みを活かしたダイナミックな研究連携を推進しています。
最先端を学ぶのではなく最先端を自ら切り拓いていく、社会をリードしていくことができる人材を育成することを使命と考えます。
また、先端科学技術研究センター(KLL)は、科学技術分野における学術先導および新実業創生拠点として、2000年に大学院理工学研究科に産官学連携の舞台として開設されました。研究連携の窓口として、共同研究・受託研究のコーディネートをすると共に、研究契約などに関わるきめこまかなサポートを行い、また研究成果の社会還元を促進するために産業界との交流の場を提供するなど、慶應義塾の独創性と国際性、総合大学としての強みを活かしたダイナミックな研究連携を推進しています。
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信濃町キャンパス
基礎から臨床へ トランスレーショナルリサーチの発信拠点
信濃町キャンパスには、医学部(2~6年生)、看護医療学部(3年生)、大学院医学研究科、大学病院等、教育、研究、診療の諸機能が配置されています。総合医科学研究センター内には生命科学分野の研究を推進するリサーチパークがあり、複数の異なる機関の研究者が研究グループを構成し、生命医科学に関する共通の目標のもと、戦略的融合研究を推進しています。臨床研究棟(2008年竣工)には、治験やトランスレーショナルリサーチへの支援機能を有するクリニカルリサーチセンターが設置されています。
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湘南藤沢キャンパス
諸科学協調による先端的研究を通じ社会の発展に寄与
湘南藤沢キャンパスは、時代の変化に即応した全く新しいコンセプトに基づく研究・教育の場を創造することをねらいとし、慶應義塾5番目のキャンパスとして、1990年に開設されました。総合政策学部、環境情報学部、看護医療学部の3学部に加え、21世紀の社会を担う高度な職業人を育成することをめざした、大学院政策・メディア研究科および、看護医療学部のコンセプトを更に拡充・発展させる形で、理系・文系の大学卒業生がともに「健康」という大きなテーマに挑戦する大学院健康マネジメント研究科というふたつの大学院を有しています。
10万坪もの敷地面積に高度なテクノロジーと豊かな自然が調和する未来型キャンパスでは、研究プロジェクトを主体とした参加型カリキュラムにより、専門的な知識やスキルの習得が実践的に行われています。
10万坪もの敷地面積に高度なテクノロジーと豊かな自然が調和する未来型キャンパスでは、研究プロジェクトを主体とした参加型カリキュラムにより、専門的な知識やスキルの習得が実践的に行われています。
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芝共立キャンパス
先端的薬学研究の拠点
薬学部・薬学研究科は、共立薬科大学との合併により、2008年4月、慶應義塾大学に新設された学部・研究科です。合併後も、従来と同じ芝共立キャンパス(港区芝公園)の施設設備を使用しています。1930年の創立以来80年近くにわたり、約13,000名の薬剤師、薬学研究者を世に輩出してきた共立薬科大学の実績を引き継ぐととともに、慶應義塾の総合力を融合させることにより、教育、研究、社会貢献のそれぞれのステージにおいて薬学の未来を先導し、新たな発展をめざします。
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新川崎タウンキャンパス
産官学地域連携を目指す、開かれた先端研究施設
「新川崎タウンキャンパス」、通称「K²」タウンキャンパス」は、川崎市との連携・協力により先端的な産官学共同研究を担う施設として2000年春に開設されました。「K²」(ケイスクエア)」は、慶應義塾(K)と川崎市(K)が協力し、2乗の効果を生み出そうという思いとその広場の意味を表現しています。ここには、慶應義塾大学の付属先端研究機関として「新川崎先端研究教育連携スクエア」が設置されています。
約2haの緑に囲まれた敷地に、2階建ての研究棟4棟と厚生棟1棟があり、大学院生や共同研究員を含め、400名近くの研究者が昼夜を問わず研究を推進しています。
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鶴岡タウンキャンパス
先端研究教育連携スクエア
2001年4月、慶應義塾は、山形県および庄内地域市町村との連携のもと、山形県鶴岡市に慶應義塾大学鶴岡タウンキャンパス(TTCK)を設置しました。その中核を成しているのが先端生命科学研究所(IAB)です。
IABの研究は、キャンパスセンターとバイオラボ棟の2つの施設で行われています。TTCKは、既存のキャンパスと密接に関係しながら、先端的な分野の研究開発を行い、研究教育活動を進展させ、産官学の連携を促進しながら、創出した諸技術を自治体、企業等に積極的に移転し、我が国における科学技術水準の向上と地域振興に貢献する事を目的としています。
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