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他大学との連携

他大学との連携により教育・研究体制を強化

慶應義塾は、教育・研究体制をさらに強化するために、他大学・大学院との連携にも力を入れています。その一例をご紹介します。

東工大との学生交流

東京工業大学と学生交流に関する協定を締結
2010年12月、慶應義塾大学は東京工業大学と学生交流に関する協定を締結。文理の枠組み、国立私立の壁を越える人材育成を進めています。この全学協定に基づき、すでに学生交流を行っていた経済学部、経済学研究科に加え、新たに理工学研究科と東京工業大学大学院総合理工学研究科が特別研究学生交流に関する覚書を締結しました。この協定によって、両大学間の交流と協力を促進し、両大学のよりいっそうの教育研究の充実を図ることが期待されています。

5大学共同で日米研究インスティテュート(米国NPO)を設立

京都大学、慶應義塾大学、東京大学、立命館大学、早稲田大学は、2009年4月にNPO法人「日米研究インスティテュート」を米国ワシントンD.C.に5大学共同で設立しました。複数大学共同で法人設置をするのは初めてであり、世界の研究者と共同で学術的研究を行うことで、新しい時代の要請にこたえる日米の若手研究者の育成を目指しています。

慶大、早大、東工大、東大による「4大学ナノ・マイクロファブリケーションコンソーシアム」を設立、連携・協力

慶應義塾大学、早稲田大学、東京工業大学、東京大学による「4大学ナノ・マイクロファブリケーションコンソーシアム」を設立、連携・協力
慶應義塾大学、早稲田大学、東京工業大学、東京大学の4大学は、ナノ・マイクロファブリケーションに関する大学間連携コンソーシアムを設立し、教育研究体制の整備と産学連携を推進することに合意し、2009年度より本格的に活動を開始することを発表しました。
このコンソーシアムでは、「拡張ナノ空間(10ナノメートルから1マイクロメートル程度の空間)」に関する研究開発推進のため、ナノ・マイクロ加工、ナノフォトニクス、物性科学、バイオサイエンスなどに関する人材、知識、技術、国際交流ネットワークなどを結集し、効率的で強力な研究体制をつくりあげ、本研究分野に関する大学院学生および社会人の教育面での連携を推進します。さらに、公開講座や国内・国際シンポジウムを通じて、コンソーシアム外への普及活動を実施していく予定です。

一橋大学との教育・研究上の連携・協力

2008年10月には一橋大学と、教育・研究上の連携・協力に関する協定を締結しました。教育研究上の連携により、それぞれの知的、人的資産を相乗的に生かすことによって、世界最高水準の教育研究を行い、その成果を世界に発信すると同時に、研究や実務の世界で活躍するグローバルリーダーを育成することを目的としています。また、それぞれの大学が有する独自の豊かなネットワークを互いに結合することによって、世界水準の知的、人的ネットワークを構築し、国際的にリーダーシップをとる世界的教育研究拠点として活動することを目指します。

京大、東大、早大との大学院教育における学生交流

京大、東大、早大との大学院教育における学生交流
2007年12月、慶應義塾は、京都大学、東京大学、早稲田大学と大学院教育における大学間学生交流に関する協定を締結しました。修士課程または博士課程に在籍する大学院生を対象に、多様な教育・研究指導を受ける機会を提供し、学術の発展と有為な人材を育成することを目的としています。
4大学間の包括的協定であるため、4大学の大学院研究科ならば、大学院生の教育交流に関心のある、どの大学院研究科についても学生交流を行える道が開けます。

阪大との教員相互派遣(理工学研究科)

2008年1月には、大阪大学と教員を相互に派遣する協定を締結しました。慶應義塾大学大学院理工学研究科と大阪大学大学院理学研究科が連携し、数理科学分野における教育・研究の一層の充実と学生の資質向上を図り、相互の研究交流を促進し、学術および科学技術の発展に寄与することを目的としています。教員の相互派遣に関する協定の締結は慶應義塾としては初めてです。
 
このほかにも、各学部、研究科単位での他大学との交流・連携の取り組みが幅広く行われています。

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