メインカラムの始まり
他研究機関との連携
日本のみならず世界の大学や学術研究機関と協定等を結んだり、また、個別の研究プログラムにおいても積極的に共同研究などの連携を図ることで、学術研究の高度化に取り組んでいます。 その一例をご紹介します。
理化学研究所と連携・協力
慶應義塾大学と独立行政法人理化学研究所は2008年12月、人間知性の解明研究など学部・組織を横断した研究の実施、国際的人材育成のハブ機能の構築などに関しての協力関係を目指し、包括的な連携関係を構築することで基本協定書を締結しました。
ソニーと「次世代技術系人材育成」に関して連携
2008年11月、慶應義塾大学とソニーは技術系分野における学生の人材育成や共同研究に関して連携することを発表しました。この連携は、2009年4月から3年間の継続予定であり、まずは理工学系分野から取り組み、将来的には、多岐にわたる分野での人材育成や共同研究が期待されます。
学校法人慶應義塾と独立行政法人宇宙航空研究開発機構との協力
慶應義塾と宇宙航空研究開発機構は、2007年10月、システムエンジニアリング分野に関する協力協定を締結しました。
本協定は、宇宙航空分野等の大規模システムの開発に不可欠な技術であるシステムズエンジニアリングおよびその周辺分野に関して両機関が協力を進めることにより、学術研究、及び教育の発展、並びに宇宙・航空科学技術の水準向上を図るとともに、システムズエンジニアリングの普及・啓発に資することを目的としています。
本協定は、宇宙航空分野等の大規模システムの開発に不可欠な技術であるシステムズエンジニアリングおよびその周辺分野に関して両機関が協力を進めることにより、学術研究、及び教育の発展、並びに宇宙・航空科学技術の水準向上を図るとともに、システムズエンジニアリングの普及・啓発に資することを目的としています。
Googleとの連携による図書館蔵書のデジタル化と世界にむけての公開
2007年7月、Googleが世界で展開しているGoogleブック検索図書館プロジェクトと連携し、慶應義塾図書館が保有する蔵書等のデジタル化と公開を共同で行うことに正式に合意しました。
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