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[プレスリリース]
「低解像度赤外線アレイセンサを用いた行動識別システム」と「電波を用いた“まばたき”検出システム」の開発に成功

研究
2014/07/28  慶應義塾大学

慶應義塾大学理工学部 大槻知明研究室では、プライバシーを考慮したセンサや見守り技術に関する研究を進めています。このたび、カメラを用いず、またセンサなどを身につけることなく、低解像度赤外線アレイセンサを用いて人の行動を識別できるシステム、および電波を用いてまばたきを検出できるシステムの開発に成功しました。

この研究成果によって、センサ装着の煩わしさやカメラによる心理的負担なしに、前者では高齢者等の見守りが、後者ではドライバー(運転者)の眠気検出や、勉強時・コンピュータ等を使った作業時の疲労度・集中度・眠気の検出が可能になります。また後者はドライアイ防止にも使用可能です。

両研究成果は、7月30日(水)~8月1日(金)に京都で開催される電子情報通信学会における知的環境とセンサネットワーク研究会にて、また、9月2日(火)~5日(金)にWashington D.C.で開催されるIEEE 25th Annual International Symposium on Personal, Indoor, and Mobile Radio Communications(PIMRC2014)にて、それぞれ発表されます。

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)

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