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[プレスリリース]
無線で力触覚を伝える「フォース トランシーバー」の開発に、世界で初めて成功

研究
2013/12/17  慶應義塾大学

慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科の大西公平教授の研究グループは、フォース トランシーバー(無線による携帯型力触覚通信機)の開発に世界で初めて成功しました。このフォース トランシーバーを用いると、送受信者による二者間の力触覚通信が可能になるばかりではなく、力を感じる遠隔操作も可能になってきます。

フォース トランシーバーはコンピューター、モーター、バッテリー、無線送受信機を完全内蔵しており、高い利便性と携帯性とを兼ね備えています。高機能コンピューター制御により、動きの情報や力の情報をそのまま相手に伝えるばかりでなく、それらを増減して伝達することも可能です。例えば、遠隔操作において人間の動きを縮小して伝達し、触れた力を拡大して人間に伝達すれば、人間以上の繊細な動作が可能になります。また、送受信された力触覚情報は内蔵された記憶媒体(SDカード)に保存が可能です。

このような力触覚通信は、ラジオ、テレビ、携帯電話等の視・聴覚通信に続く第三のマルチメディアとして、幅広い分野への活用が可能であり、その開発が長い間待たれておりましたが、今回、世界で初めて実機の試作に成功したものです。本研究の記者発表を下記の通り開催し、開発したフォース トランシーバーの公開ならびにデモンストレーションを行いますので、ご取材くださいますようお願い申し上げます。

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)

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