ヘッダーの始まり
グローバルナビゲーションの始まり
パンくず式ナビゲーション
左カラムの始まり
メインカラムの始まり

[プレスリリース]
チンパンジーからiPS細胞を作成
~ヒトに固有の特徴・能力が生じるメカニズムの解明へ道~

研究医療
2013/05/16  慶應義塾大学医学部

慶應義塾大学医学部生理学教室の岡野栄之(おかのひでゆき)教授らの研究グループは、京都大学霊長類研究所の平井啓久(ひらいひろひさ)所長らの研究グループと共同で、チンパンジーの新生児および成体の細胞からiPS細胞や神経系細胞を作成することに成功しました。本研究は、共同研究グループが開始した大型類人猿などの希少霊長類の人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作成する共同研究の先駆けとして行われ、希少霊長類の保存に加え、ヒトの知性や言語の獲得などの解明にもつながると期待されます。
この研究は、内閣府/日本学術振興会・最先端研究開発支援プログラム(FIRSTプログラム)、大型類人猿情報ネットワーク(GAIN)、共同利用・共同研究「霊長類学総合研究拠点」事業(京都大学霊長類研究所)などの支援によって行われました。

なお、iPS細胞の作成には自然死したチンパンジーの個体の細胞を用い、チンパンジーに対して苦痛をもたらす操作は加えていません。

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)

PDFマークがついている頁をご覧いただくには“Adobe Reader“が必要です。
最新版のダウンロードはこちらのウェブサイトよりお願いいたします。
Adobe Readerのダウンロードはこちら外部サイトへのリンク
Adobe Reader

HOME > 報道発表一覧 > 2013年度 > チンパンジーからiPS細胞を作成 ~ヒトに固有の特徴・能力が生じるメカニズムの解明へ道~

フッターの始まり