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[プレスリリース]
総合政策学部・環境情報学部で「電子出版」の寄附講座を開講
-電子出版の次世代の人材育成を目指す-
2012/10/10 慶應義塾大学
慶應義塾大学(東京都港区、塾長: 清家 篤)と、インプレスホールディングス(東京都千代田区、代表取締役社長: 関本彰大)は、2012年9月より総合政策学部・環境情報学部において「電子出版」をテーマとした寄附講座を開設いたしました。総合大学で電子出版専門の講座を開設する画期的な取り組みです。
本講座では、グーテンベルグの時代からインターネットの時代にいたる流れの中で、「出版」をめぐる技術的・社会的課題を整理し、出版及び電子出版を体系的に理解することを目指します。技術のみならず社会的文化的側面から「電子出版」に関わる総合的な知識を獲得することができ、レポート課題として、電子出版端末を利用すると共に、実際に「電子出版」を編纂することができます。
講座には、インプレスホールディングスの井芹昌信取締役も登壇し、電子出版編集者としての経験と、最新の現場の知識を解説します。本講座を通して、電子出版という新しいメディアに対して具体的な提案ができる次世代の人材の育成と、学生の視点による新しい電子出版の創出を期待しています。
また本講座の内容をまとめ、電子出版化することも予定しています。
プレスリリース全文は、以下をご覧ください。
本講座では、グーテンベルグの時代からインターネットの時代にいたる流れの中で、「出版」をめぐる技術的・社会的課題を整理し、出版及び電子出版を体系的に理解することを目指します。技術のみならず社会的文化的側面から「電子出版」に関わる総合的な知識を獲得することができ、レポート課題として、電子出版端末を利用すると共に、実際に「電子出版」を編纂することができます。
講座には、インプレスホールディングスの井芹昌信取締役も登壇し、電子出版編集者としての経験と、最新の現場の知識を解説します。本講座を通して、電子出版という新しいメディアに対して具体的な提案ができる次世代の人材の育成と、学生の視点による新しい電子出版の創出を期待しています。
また本講座の内容をまとめ、電子出版化することも予定しています。
プレスリリース全文は、以下をご覧ください。























