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[プレスリリース]
世界初 書道の達人の筆使いを忠実に再現するシステムの開発に成功
~「モーションコピーシステム」により熟練技能を保存、ロボットが再現~
10/2(火)~5(金)「CEATEC JAPAN 2012」でデモンストレーション実施

研究
2012/09/27  慶應義塾大学

慶應義塾大学理工学部 桂 誠一郎 准教授は、NEDOの産業技術研究助成事業の一環として、書道の達人の動作情報から細やかな力加減を抽出・保存し、ロボットにより忠実に再現する「モーションコピーシステム」の開発に世界で初めて成功しました。今回、書道家の佐渡壽峰氏の協力の下、「モーションコピーシステム」による書道動作の保存・再現の検証を行い、書かれた文字を高い精度で再現することが可能であることを明らかにしました。「モーションコピーシステム」を使用することで、どのような文字でも動作情報を記録し、再現が可能です。
本技術により、インターネット等を利用したスキルのトレーニングなどに応用することが可能です。特に、力加減は他者に伝えることが困難だったために、熟練技能の習得には長時間の修業が必要でした。「モーションコピーシステム」のスキルトレーニングへの応用により、これまで「勘と経験」に頼っていた熟練技能の伝承を効率良く達成できるものと期待されます。
本成果は、10月2日(火)~6日(土)に幕張メッセ(千葉市美浜区)において開催される最先端IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2012」(シーテックジャパン 2012)にて、期間中の10月2日(火)~5日(金)の4日間、実機デモンストレーションを行います。ぜひご取材ください。

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)

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