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[プレスリリース]
自動的に省電力化するグリーンクラウド上でのコンテンツ配信実験に成功
5月31日(木)国際会議iPOP2012(日吉キャンパス)実験デモ公開
2012/05/28 慶應義塾大学
慶應義塾大学理工学部の山中直明教授は、省電力なネットワーク運用基盤上で動作するグリーンクラウド上で、仮想化技術を利用して、省電力なコンテンツ配信システムを実現する環境に優しい次世代ネットワークの研究を行っています。その研究の一環として、ネットワークが自動で最適な経路を判断して、コンテンツ配信に必要となるクラウド上の資源を光の仮想ケーブルで接続するコンテンツ配信技術の実験に成功しました。これは、コンテンツ転送エネルギーと処理エネルギーが最小化されるようにクラウド上の資源の最適配置計算を行い、自動接続により最も省電力なコンテンツ配信システムを形成することによります。
本研究成果は、5月31日(木)-6月1日(金)に日吉キャンパスにて開催される国際会議iPOP2012において実験デモを公開いたします。一部の接続技術に関しては、7組織が参加する相互接続ショーケースにも提供しております。iPOP2012における本研究成果の実験デモと相互接続ショーケースをぜひご取材ください。
プレスリリース全文は、以下をご覧ください。
本研究成果は、5月31日(木)-6月1日(金)に日吉キャンパスにて開催される国際会議iPOP2012において実験デモを公開いたします。一部の接続技術に関しては、7組織が参加する相互接続ショーケースにも提供しております。iPOP2012における本研究成果の実験デモと相互接続ショーケースをぜひご取材ください。
プレスリリース全文は、以下をご覧ください。























