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[プレスリリース]
屋内混雑度共有アプリaitetterをAndroid用に提供開始
~空いているところがすぐわかる~

総合研究
2012/02/08  慶應義塾大学

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(以下、SDM)は、国際航業株式会社が平成23年度経済産業省G空間プロジェクト(以下、本プロジェクト)の一環で、SDMとの共同研究によって開発した商業施設における位置情報サービスの構築を支援するプラットフォーム(以下、LBSプラットフォーム)を利用し、屋内混雑度の共有を目的としたaitetterを開発し、Androidアプリケーションとして無料ダウンロードサービスを開始しました。
aitetterは、主に屋内の休憩所、ベビールーム、トイレといった共用施設や店舗に関する混雑状況をそのアプリケーション利用者で共有するアプリケーションであり、利用者がそれぞれの位置に応じて閲覧、入力することができます。利用者参加型で各共用施設や店舗の混雑状況に関する情報を集約することで、集合知としての価値を創出し、それを利用者に還元することを目的としています。また、混雑度合の共有による、利用者の快適かつ効率的な施設の利用、施設管理者やテナントオーナーのリソース(スタッフ、電力、広告など)の効果的な配分や管理への寄与を目指しています。
今後、これらの成果を混雑度のみならず、様々なイベントや災害時の被災状況の情報共有など適用範囲を広げていく予定であり、Internet of Thingsやスマートシティの実現に貢献するシステムの研究開発を進める予定です。

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)

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